ブログをご覧の皆様。 いつもありがとうございます。
今回はエンジンオイルの点検方法と役割についてお話させていただきます。
ご存知の方も多いと思いますが、まずは点検方法から。
車を平坦な所に置いていただいて、キーをONにしますとメーターに下の写真のような表示が出ます。
「OIL OK 」の表示や □ が1個から6個の表示であればオイル量は正常範囲です。(しかし1個や2個ではオイルが減ってますので注意が必要です。)
こんな感じで簡単には点検できますが、あくまでメーターは目安ですので、正確な測定はエンジンルーム内のオイルレベルゲージでの点検が必要となります。
ボンネットを開けていただいきますとエンジンの近くにゲージがあります。一旦抜いて先に着いたオイルを拭いてください。 もう一度差し込んで抜いていただきますと量が測定できます。 ゲージの、この範囲内にあれば正常です。
次はエンジンオイルの役目です。
オイルはエンジンの『潤滑』以外に『冷却』『洗浄』『気密保持』『防錆』の役割があります。
エンジンオイル交換をせずに放っておきますと
エンジンの異音の原因になったり、最悪は焼き付いたりすることもあります。
プジョー純正オイルは厳しい試験をクリアし、プジョーのエンジンと共に開発された最もプジョーに適したオイルです。
市販でエンジンオイルの添加剤などがありますが、これを入れてしまいますと、元々オイルに入っている添加剤のバランスが崩れ、オイル漏れなどの原因になることがあるのでお奨めできません。
大変重要なパーツですので定期的にプジョーディーラーでの交換が必要です。
純正オイルは常時置いておりますのでオイル交換でエンジンをリフレッシュしに来て下さいね。